OUR PURPOSE
防ぎうる外傷死を、
ひとつでも減らすために。
PTD ZERO / TRAUMA EVIDENCE LAB.は、外傷外科、Acute Care Surgery、救急・集中治療、凝固・輸血に関する医学情報を、臨床で活用できる形に整理するサイトです。
PTDはPreventable Trauma Death(防ぎうる外傷死)のこと。その予防に向けて、病態生理から診療判断まで、根拠をたどりながら考えるための情報を発信します。
無料の記事でも、臨床を考える力がつくものを。
まず押さえたい要点と、その理由。さらに読み進めれば、研究の背景や限界まで。初学者にも、根拠を詳しく確認したい臨床家にも役立つ内容を目指します。
EDITORIAL APPROACH
記事づくりで、大切にしていること。
根拠まで、たどれる。
診療ガイドライン、査読付き論文、学会・公的機関の資料を確認します。講演や二次資料を参考にした場合も、重要な主張は可能な限り原著に当たり、参照先を示します。
結果と、適用できる範囲を読む。
研究デザイン、対象患者、比較した治療、評価項目、限界を整理します。基礎研究、観察研究、ランダム化比較試験の違いを踏まえ、どこまで臨床に適用できるかを考えます。
知見と、経験を分けて書く。
研究で示されたこと、まだ分かっていないこと、著者の解釈や実務上の提案を区別します。機器の公表仕様と患者への実投与、個人の体験と一般化できる知見も分けて扱います。
新しい知見で、見直す。
新しい研究・ガイドラインの公表や記載の誤りを踏まえて、記事を更新します。修正のご連絡には、該当記事のURL、箇所、参考になる資料を添えていただけると助かります。
EXPLORE PTD ZERO
学ぶ。進路を考える。つながる。
外傷診療を学ぶ
外傷初期診療から、臓器損傷、手術、凝固・輸血まで。病態とエビデンスを行き来しながら学ぶ。
記事一覧を見る → CAREER外傷外科医への道
外科をいつ・どこで学ぶか。研修ルートと、年次別の経験・指導体制を考える。
研修とキャリアを考える → COURSES外傷・救急の研修コース
JATEC、MIMMS、ACLS、FCCSなど。いま補いたい知識・技能から、次の学びを探す。
コースガイドへ → RESEARCH研究と教育につながる
AIを用いた外傷シミュレーション教育とTraumaBench。医学的レビュー・外部評価への協力相談を受け付けています。
研究協力の案内へ →試験や日々の学び、個人の体験談は、ベルの休憩室へ。少しラフな言葉でも書いています。
BELL ON X
Dr ベルのX
外傷・救急診療の論文やガイドライン、記事の更新、日々の学び。記事の続きは、Xでも。
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お問い合わせ・掲載情報について
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ts@saveptdqq.com患者情報や診療記録は送らず、ご相談の概要をお知らせください。
医療情報の位置づけ
本サイトは医療従事者への教育と一般的な医学情報の提供を目的としています。個々の患者への診断・治療・投薬の指示や、実際の診療を代替するものではありません。診療では患者の状態、所属施設の診療体制、最新のガイドラインと添付文書をご確認ください。
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記事に関連する報酬、研究費、講演料、製品提供、広告・紹介料などは、著者への確認を経て記事内に開示する方針です。既存記事の開示状況は確認・整備中です。記載がないことを、利益相反がないことの確認と同一には扱いません。教材の販売と医学的な推奨は分け、推奨を支える根拠と限界を示します。
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本サイトでは、構成案・原稿案、文献整理、図案・アイキャッチ制作、校正にAIを補助的に利用しています。AIの出力は根拠として扱わず、参照資料と照合します。新たに医学記事を公開するときは、重要な主張と反証の照合に加え、数値・用量・適用条件について著者(医師)の最終確認を記録する方針です。既存記事は順次確認を進め、確認範囲と未完了の事項を記事ごとに明示します。編集上の確認日と医師による最終確認日は区別し、改訂後も確認日・訂正履歴を残します。
