PTD ZERO / BELL’S BREAKROOM
少しラフに、
実体験から。
外傷外科医ベルの、試験・キャリア・日々の話。
ひと息つきながら読み、経験を持ち寄る。
研究協力と、外科研修を考える場所も、ここから。
LEARN / COLLABORATE
学ぶ・つながる・進路を考える。
RESEARCH / 研究協力
AIを用いた
外傷シミュレーション教育
シナリオ作成、医学的レビュー、教育評価、共同研究。TraumaBenchの外部評価に協力いただける専門医も募集しています。
企画と協力の内容を見る →CAREER / 外傷外科医への道
外科を、いつ・どこで
学ぶか。
研修医・救急科専攻医と、ダブルボードを検討する医師へ。進路の比較と、研修先の年次別経験を共有します。
外傷外科医への道へ →無料の会員登録を受付中。メール確認と管理者承認の後、研修情報の閲覧・体験投稿ができます。
COURSES / 研修コースガイド
次に学ぶことを、
目的から選ぶ。
JATEC・MIMMS・ACLS・FCCS・MCLS・C-BEST・献体を用いた実習。学べる領域、対象、受講前の確認ポイントをまとめました。
研修コースガイドを見る →公式案内へのリンク付き。会員登録なしで読めます。
休憩室の記事
04 STORIESSURGICAL TRAINING / 2026
予定手術を、
外傷外科のトレーニングに。
外科研修・キャリア
若手外科医の手術の入り方
予定手術をACS・外傷外科のトレーニングに変える
外科専門医・ACS認定外科医・外傷専門医の症例要件を早めに把握し、PDのKocher授動、肝切除のPringle、骨盤手術のRetzius腔など、予定手術の解剖を外傷外科のトレーニングにつなげる見方を整理します。
記事を読む →TRAUMA × AI / 2026
AIの精度だけでは、
臨床効果は決まらない。
外傷×AI
外傷診断支援AIをどう評価するか
ERATSの講演から考える精度・臨床効果・社会実装
外傷全身CTのAI「ERATS」を出発点に、画像診断支援AIの診断精度、医師が使ったときの臨床効果、国内で導入するときの制度と体制を、公表された原著と公式資料から整理します。
記事を読む →RESEARCH × AI / 2026
何をAIに任せ、
何を人が確かめるか。
研究×生成AI
医学研究で生成AIを使う
文献検索・解析・執筆を再現可能にする実践ガイド
文献検索・選別、データ抽出、解析コード、執筆、投稿時の開示まで、生成AIに何を任せ、何を人が確かめるかを、AIの誤りを実測した研究、雑誌と研究費配分機関の方針、国内の倫理指針から整理します。
記事を読む →EXAM DIARY / 2024
前泊したホテルで、
徹夜してしまった。
専門医試験・体験談 無料部分を公開中
救急科専門医試験「最短合格」(キケン)
2024年、前泊ホテルで徹夜した話
有給を取って朝から新幹線、前泊のホテルで徹夜、試験直前まで勉強。そして合格。そんな受験を、教材選びや勉強の優先順位とともに振り返ります。
全文は300円・買い切りで販売準備中です。
無料部分を読む →記事ごとに、無料で読める範囲と販売状況を表示します。現在、この記事の購入受付は始まっていません。
BELL’S BREAKROOM / RESEARCH
AIを用いた外傷
シミュレーション教育
外傷初期診療の「次に何をするか」を、繰り返し考える。生成AIを使ったシナリオと振り返りを、臨床と教育の視点から一緒に検討するための研究協力ページです。
目指している教育
対象として想定しているのは、研修医・救急科専攻医など、外傷診療を学ぶ医療者です。架空症例を用い、評価、優先順位、判断の根拠、チームへの伝達を言語化する練習を考えています。
01 / SCENARIO
判断の分岐をつくる
症状・バイタル・検査所見を段階的に提示し、学習者が次の行動を選ぶケースを設計します。
02 / FEEDBACK
根拠を振り返る
対応の正誤だけでなく、何を優先したか、何を見落とし得るかを振り返る方法を検討します。
03 / EVALUATION
教育効果を確かめる
学習者の使いやすさに加え、判断や振り返りがどう変わるかを評価できる仕組みを考えます。
TRAUMABENCH / EXTERNAL REVIEW
TraumaBenchの外部評価に
ご協力いただける専門医を募集
外傷診療の「次に何をするか」を、専門医の視点で確かめる。TraumaBench(トラウマベンチ)の症例課題・評価基準・AI回答について、開発者以外の視点から評価にご協力いただける専門医を募集しています。
TraumaBenchとは
外傷の文献・症例報告をもとに、重要な臨床判断の場面を一つずつ課題にした、生成AIの判断能力を評価するための取り組みです。単一の正解だけでなく、許容できる対応、危険な対応、優先順位や判断の根拠を整理します。専門医による外部評価を通じて、課題と評価基準の臨床的な妥当性・再現性を確かめたいと考えています。
募集する方
外傷診療に携わる専門医の方。救急科・外科・集中治療などの臨床経験を生かして、症例の判断や医学的レビューにご協力いただける方を対象としています。
ご協力の進め方
ご専門と関心を伺い、評価方法をご案内します。ご協力いただく範囲、症例数、所要時間、実施時期は、研究計画とご都合を踏まえて個別に相談します。
お願いしたい評価
- 症例情報と設問が、現実の外傷診療の判断場面として妥当か。
- 参照解答と評価基準が適切か。許容できる代替案や危険な対応を、十分に区別できているか。
- AIの回答を、医学的妥当性、対応の優先順位、見逃しや安全性の観点から評価すること。
- まず独立して評価し、その後に判断が分かれた点や根拠を検討すること。
外部評価への協力を相談する
お名前、ご所属(差し支えない範囲)、専門領域・専門資格、外傷診療や教育のご経験、関心のある評価分野をお知らせください。
TraumaBenchの外部評価に応募・相談する →メールが開かない場合は、ts@saveptdqq.com 宛に、件名「TraumaBench 外部評価協力について」でご連絡ください。
まずは協力に関するご相談を受け付けます。お問い合わせだけで研究参加への同意や共同研究契約が成立することはありません。患者情報や診療記録は送らず、ご相談の概要をお知らせください。個人情報の取扱い
こんな協力について相談したい
CLINICAL REVIEW
シナリオ作成・医学的レビュー
外傷・救急・外科の視点で、シナリオの現実性、医学的な妥当性、フィードバック内容を確認する協力。
EDUCATION
教育現場での試用・評価
研修医教育やシミュレーション指導の視点で、難易度、運用方法、学習者への説明を検討する協力。
COLLABORATION
共同研究の相談
教育評価、研究デザイン、AIの出力検証、システム開発など、ご自身の専門性から関われることの相談。
現在の位置づけ
このページは、外傷シミュレーション教育とTraumaBenchの企画・評価に関する協力相談の窓口です。専門医による外部評価への関心も受け付けています。教育効果を実証したという報告や、学習者を対象とする研究参加者の募集要項ではありません。
正式な研究を行う場合の対象、実施施設、評価方法、データの取扱い、必要な審査・同意手続きは、研究計画に合わせて定めます。AIの出力は医学的な確認を行う前提で検討し、実在の患者情報をこの窓口で集めることはありません。
メールでの協力相談・お問い合わせ
研究協力のご相談や、掲載情報についてのお問い合わせはこちらへ。患者情報・診療記録は送らず、関心のある分野やご相談の概要をお知らせください。
ts@saveptdqq.comCOLLABORATE
研究協力について相談する
サイト内の相談フォームは受付準備中です。企画へのご関心・お問い合わせは、ベルのXプロフィールからご連絡ください。
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書いている人:外傷外科医ベル
PTD ZEROで外傷診療の情報を発信しています。休憩室では、自分の経験をもとに、試験や学び方、医師としての選択を少し気軽な言葉で書いていきます。
