CAREER / 外傷外科医への道
次の一歩を、ここから。
進路を考える。研修先を探す。経験を記録する。いま使いたいものを選んでください。
外傷外科・ACSの研修先選び
研修先は、何を経験したいかから比べる
初療・手術・集中治療のどこまでを担いたいか。公開中の研修ルート解説と経験談をもとに、施設見学や相談で確認したい点を整理しました。
1.研修ルートと期間
救急科から外科へ進むか、外科からACS・救急へ広げるか。手術に専念する期間と、その後の診療環境を考えます。
聞いておきたいこと:
希望する在籍期間で何を経験できるか。研修後も手術に関われる環境があるか。
2.執刀・助手の機会
施設全体の症例数と、自分が担当できる経験は分けて確認します。受け入れの可否に加え、年次・進路・期間に応じた担当範囲を相談します。
聞いておきたいこと:
どの術式を、執刀・部分執刀・助手として経験できるか。同じ立場の医師は何を経験したか。
3.指導と学習目標
患者安全を優先し、経験したい操作と自分の役割を指導医に相談します。助手として理解し、一部を担当し、経験を積む流れを考えます。
聞いておきたいこと:
学習目標を誰と共有するか。担当する操作や範囲を、どのように相談して決めるか。
資格・受け入れの条件は、開始年度の公式要項と各プログラムで確認してください。施設情報・経験談の会員向け詳細は、現在の承認条件に沿ってご覧いただけます。
01
いつ外科へ行くか考える
救急科から外科へ、外科からACSへ。研修ルートと経験者の記事を読む。
02
研修施設を探す
施設一覧から、研修体制・手術経験・その施設で研修した人の声へ。
03
Career Log
手術・研修の経験を記録して、自分の経験と集計を確認する。
04
研修経験を共有する
経験した施設・研修年度・手術経験を投稿。執筆の依頼を受けた方もこちらへ。
